こんな方は是非ご相談ください
- 商品・サービスの強みをうまく言語化できていない
- 競合との違いを伝えきれず、価格や条件で比較されやすい
- 会社やブランドの方向性を整理したい
- 新商品・新サービスの立ち上げにあたり、ブランドの軸を作りたい
- ロゴやデザインを作る前に、コンセプトやターゲットを整理したい
- サイト、広告、営業資料、SNSなどで伝えていることに一貫性がない
- 社内メンバーや外部パートナーと、ブランドの認識を揃えたい
- “なんとなく良さそう”ではなく、根拠のあるブランド設計を行いたい
ヘノブが考えるブランド構築のポイント
ブランド構築は、ロゴやデザインを整えることだけではありません。
大切なのは、
誰に届けるのか。
どんな価値を届けるのか。
競合と何が違うのか。
お客様に、どんな存在として覚えてもらいたいのか。
これらを整理し、商品・サービスが選ばれる理由を明確にすることです。
ヘノブファクトリーでは、ブランド構築を「見た目づくり」ではなく、
“いいもの”が必要としている人にちゃんと届くための土台づくりとして考えています。
市場、顧客、競合、自社の強みを整理しながら、
ブランドの軸となる言葉、訴求、見せ方、届け方、顧客体験まで一緒に設計します。
こんな目線で考えられていますか?
- 自社の商品・サービスは、誰に一番価値を感じてもらえますか?
- 競合と比較されたとき、どんな違いで選ばれますか?
- お客様は、どんな不満・不安・期待を持っていますか?
- 機能的な強みだけでなく、情緒的な価値まで整理できていますか?
- ブランドとして、どんな言葉で想起されたいですか?
- サイト、広告、営業資料、パッケージ、接客などで、一貫したブランド体験を作れていますか?
- 売上や問い合わせなど、ブランド構築の先にある目標は明確ですか?
そんな目線で考えられていなかった!という方でも大丈夫です。
ヘノブファクトリーでは、現状の整理から、ブランドの軸づくり、具体的な施策への落とし込みまで伴走します。
ブランド構築の進め方
ヒアリング
まずは、商品・サービス、事業の背景、現在の課題、これから目指したい方向性をヒアリングします。
- どんな商品・サービスを届けたいか
- どんなお客様に選ばれたいか
- これまで選ばれてきた理由は何か
- 競合として意識している企業・商品は何か
- 現在の見せ方・伝え方にどんな課題を感じているか
- 今後、ブランドとしてどんな状態を目指したいかど
見た目や言葉を整える前に、まずは事業として大切にしたいことを整理します。
↓
環境分析・市場機会の整理
世の中の流れ、市場の変化、顧客ニーズ、競合状況、自社の強みを整理します。
- PEST分析による外部環境の整理
- 顧客ニーズ・不満の整理
- 直接競合・間接競合の洗い出し
- 自社の強み・弱みの整理
- 市場機会の発見
「どこに勝ち筋があるのか」「どんな価値なら選ばれる可能性があるのか」を見つけていきます。
↓
市場細分化・ターゲット設計
市場を細かく分け、どの層に価値を届けるべきかを整理します。
- 基本セグメントの整理
- 商材・サービス固有のセグメント整理
- 狙うべき見込み客の選定
- ペルソナ設計
- 顧客の価値観・ライフスタイル整理
- 連想マップによるキーワード抽出
「誰にでも届ける」ではなく、もっとも価値を感じてもらえる相手を明確にします。
↓
独自性・ポジショニング設計
顧客の心の中で、どんな立ち位置を取るべきかを設計します。
- 機能的価値の整理
- 情緒的価値の整理
- 競合との違いの明確化
- ポジショニングマップ作成
- 選ばれる理由の整理
価格やスペックだけで比較されないように、ブランドとしての独自性を見つけます。
↓
ブランド・アイデンティティ設計
ポジショニングによって見えてきた独自性を、ブランドの軸となる言葉に落とし込みます。
- ブランドとして想起されたい言葉の整理
- ブランド・アイデンティティの設計
- コンセプト整理
- 訴求軸の整理
- 社内外で共有できるブランドの言語化
キャッチコピーのように奇をてらうのではなく、顧客にも社内にも伝わる、ブレない旗印を作ります。
↓
具体化・施策設計
ブランドの軸を、商品・サービス、価格、届け方、コミュニケーションへ落とし込みます。
- 4Cによる顧客視点の整理
- 4Pによる企業視点の整理
- 商品・サービスの見せ方設計
- 価格・提供方法の整理
- 販売チャネル・導線の整理
- サイト、広告、SNS、営業資料などへの展開設計
ブランドの言葉を作って終わりにせず、実際の施策に反映できる形へ具体化します。
↓
ブランド要素・ブランド体験の設計
お客様がブランドを思い出すきっかけや、接点ごとの体験を設計します。
- ブランド名
- ロゴ・マーク
- 色
- キャラクター
- パッケージ・空間デザイン
- タグライン
- ドメイン
- WEBサイト
- LP
- 広告
- 営業資料
- 接客・問い合わせ対応
- 購入前後のコミュニケーション
ブランドを「言葉」だけで終わらせず、お客様との接点の中で一貫して伝わる状態を目指します。
↓
目標設定・改善
ブランド構築の目的に合わせて、売上、問い合わせ、認知、指名検索、利用客数などの目標を整理します。
- 目標の優先順位づけ
- 数値目標の設定
- 達成期日の設定
- 具体的な行動計画の設計
- 実施後の振り返り・改善
ブランド構築を抽象的な取り組みで終わらせず、事業成果につながる状態を目指します。
こんなことを対応いたします
ブランド構築をご依頼いただきますと、以下の対応が可能です。
すべてまとめてご依頼いただくことも、一部だけご相談いただくことも可能です。
現在の状況、ご予算、目指す成果に応じて、必要な対応をご提案します。
- ヒアリング
- 現状整理
- 市場分析
- PEST分析
- 3C分析
- 競合分析
- 顧客ニーズ・不満の整理
- 市場機会の発見
- セグメンテーション
- ターゲティング
- ペルソナ設計
- 連想マップ作成
- ポジショニング設計
- 機能的価値・情緒的価値の整理
- ブランド・アイデンティティ設計
- コンセプト設計
- 訴求軸の整理
- 4C・4P整理
- ブランド要素の設計
- ブランド体験の設計
- WEBサイト・ECサイトへの展開設計
- LP・広告・SNS・営業資料への展開設計
- 目標設定
- 施策計画
- 実行・改善の伴走
取り組みイメージ
本来は一社ごとにオリジナルで設計しておりますので、「必ずこの形」というフォーマットはございません。
ここでは、どのような取り組みをするのかをイメージしていただくために、ブランド構築で行う内容の一部をご紹介します。
ブランド構築の8STEP
ヘノブファクトリーでは、感覚だけでブランドを作るのではなく、段階的に整理しながらブランドの軸を設計します。
- 環境分析による市場機会の発見
- 市場細分化
- 見込み客の選定
- 独自性の発見
- ブランド・アイデンティティ設計
- 4C・4Pによる具体化
- ブランド要素・ブランド体験の設計
- 目標設定
市場・顧客・競合・自社の強みを整理したうえで、ブランドとしてどんな立ち位置を取るべきか、どんな言葉で伝えるべきか、どんな体験を設計すべきかを考えていきます。
ポジショニング設計
競合と比較されたときに、どんな違いで選ばれるべきかを整理します。
機能的価値だけでなく、商品・サービスを使うことで得られる安心感、楽しさ、誇らしさ、信頼感などの情緒的価値も含めて整理します。
ブランド体験の設計
ブランドは、ロゴやキャッチコピーだけで作られるものではありません。
WEBサイトを見る。
問い合わせる。
資料を見る。
商品を購入する。
サービスを使う。
アフターフォローを受ける。
こうした一つひとつの接点で、同じブランドらしさが伝わるように、接点ごとの体験を設計します。
ヘノブのブランド構築の特徴
感覚ではなく、分析からブランドを設計します
ブランド構築というと、かっこいいロゴや印象的なコピーを作ることだと思われがちです。
もちろん、見た目や言葉も大切です。
でも、それだけでは「なぜ選ばれるのか」は作れません。
ヘノブファクトリーでは、市場、顧客、競合、自社の強みを整理し、どこに市場機会があるのか、どんな顧客に価値を感じてもらえるのか、どんな違いで選ばれるべきなのかを分析します。
そのうえで、ブランドの軸となる言葉や見せ方を設計します。
顧客視点と企業視点の両方から考えます
ブランドは、企業が言いたいことだけで作るものではありません。
お客様にとって、どんな価値があるのか。
どんな不安や負担を減らせるのか。
どんな場面で選びやすくなるのか。
どんなコミュニケーションなら届きやすいのか。
ヘノブファクトリーでは、顧客視点の4Cと、企業視点の4Pを行き来しながら、ブランドを具体的な商品設計・販売導線・コミュニケーションに落とし込みます。
「言いたいこと」ではなく、「届くこと」を大切にしたブランド設計を行います。
WEB・EC・営業活動まで展開できるブランドにします
ブランドの軸を作っても、実際のWEBサイト、ECサイト、広告、SNS、営業資料、接客に反映されなければ意味がありません。
ヘノブファクトリーでは、ブランド構築だけで終わらず、その後のWEB戦略やEC運営、コンテンツ設計、広告、営業導線まで見据えて設計します。
ブランドの言葉が、サイトの見出しになり、商品ページの訴求になり、広告の切り口になり、営業資料の説明になり、社内メンバーの判断基準になる。
そんなふうに、事業の中で使えるブランドづくりを支援します。
ブランド構築は、見た目を整えるだけの取り組みではありません。
自社の商品・サービスが、誰に、どんな価値として届くべきなのか。
競合と比較されたとき、どんな理由で選ばれるべきなのか。
その価値を、どんな言葉・見せ方・体験で伝えていくのか。
ヘノブファクトリーは、お客様の“いいもの”が必要としている人にちゃんと届くよう、ブランドの土台づくりから、WEB・EC・営業活動への展開まで、まじめに、トコトン伴走します。









