6/18(木)スナックうきしま Vol.3|ジメジメやだね
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【EC担当者必見】高単価・買い切り商材、ECでどう売る


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高単価・買い切り商材、ECでどう売る。

ECで高単価商材を販売する際、「広告を出してもCVしない」「商品価値が伝わりきらない」「価格比較で負けてしまう」といった壁に直面する企業は少なくありません。特に、月商100万円〜1,000万円規模のEC事業者にとって、高単価商材は売上インパクトが大きい一方で、訴求設計・導線改善・信頼獲得の設計を誤ると、なかなか成果につながりにくい領域です。

本セミナーでは、高単価商材をECで売るために必要な考え方を、集客・LP/商品ページ・購入前の不安解消・CVR改善・リピート設計まで一気通貫で解説します。
単に「広告費を増やす」「値引きする」のではなく、顧客が納得して購入できる状態をどう作るのか、競合と価格で比較されない見せ方をどう設計するのかを、具体的な手法や成功事例を交えながらお伝えします。

こんな方におすすめのセミナーです

  • ・高単価商材を扱っているものの、商品価値が十分に伝わらずCVRが伸び悩んでいるEC事業者の方
  • ・広告費をかけても購入までつながらず、LPや商品ページの改善ポイントを明確にしたい担当者の方
  • ・価格比較や値引き競争に巻き込まれず、ブランド価値で選ばれるECサイトを作りたい方
  • ・購入前の不安や検討期間の長さが原因で、カート投入後や問い合わせ後の離脱に課題を感じている方
  • ・高単価商材の売上を伸ばすために、集客・訴求・導線・CRMまで一貫した改善策を学びたいマーケティング担当者の方

登壇者情報・内容‍‍

■第1部(13:00~13:20)|高価格商材マーケティングの新常識〜人材から逆算する戦略設計のポイント〜

纐纈 倭(こうけつ やまと)
株式会社WUUZY マーケティンググループ マネージャー

‍【プロフィール】
‍EC物流スタートアップ企業で立ち上げから参画し現場、営業、マーケティングの経験を経て、株式会社WUUZYにタレントマネジメント部門として入社。約7,000名の「ECのプロ」のマッチングを経験し、現在はマーケティングを担当。現場の解像度と、膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を武器に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援している。

【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、高単価商材ECでやるべきことについてご紹介します。

第2部(13:20~13:40)|単価商材はオンラインだけで完結できると思うな!?自社ECで購入を促すためのサイトレイアウトと行うべき施策

内田 周作(うちだ しゅうさく)
株式会社これから ビジネスプランニングGr. コーチ

‍‍【プロフィール】
2017年入社。横浜出身。 セールスやCSの現場を経験後、マーケティングやインサイドセールス部門の立ち上げを複数経験。
現在はマーケティング責任者として、自社とEC業界のさらなる発展に向けて幅広い企業との協業や情報発信に努めている。 自身も生粋の買い物好き。

‍【登壇内容の概略】
高単価商材の販売は、オンラインだけで完結できるほど簡単ではありません。価格が高くなるほど、ユーザーは慎重になり、情報収集や比較検討の時間も長くなります。本講演では、自社ECでの購入率を高めるための「サイトレイアウト」と「具体的な施策」に焦点を当てます。 信頼感を生むデザインや、検討段階に合わせた導線設計のポイントを解説。さらに、高単価商材ならではの“実店舗との連携”や“顧客との接点作り”についても掘り下げ、チャット・オンライン接客・資料請求などを活用する方法を紹介します。単なるECの改善ではなく、オンラインとオフラインを融合させた最適な購入体験を実現するヒントをお伝えします!

■第3部(13:40~14:00)|自慢の商品なのに、なぜ選ばれないのか?高単価ECに必要な、検討期間のその先で「選ばれるEC」へ

村瀬 明希(むらせ あき)
株式会社ヘノブファクトリー 取締役/WEBコンサルタント

【プロフィール】
これまで数多くのECサイトや企業サイトの改善に携わり、戦略設計から実行支援まで一貫して担当。「自慢の商品を、もっと多くの人に届けたい」そんな想いを持つ企業のEC支援を行っている。商品やサービスの魅力を深く理解し、集客・サイト改善・CRMまで一貫して伴走。高単価商材ならではの長い検討期間や購買心理を踏まえた改善を得意としている。

【登壇内容の概略】
高単価商品は、商品力があれば売れるとは限りません。価格が高いほど比較検討期間が長くなり、せっかく興味を持ってもらっても、その間に忘れられたり、他社に流れてしまったりするケースが少なくありません。本セミナーでは、「自慢の商品なのに、なぜ選ばれないのか?」をテーマに、高単価ECならではの購買心理を解説。ユーザーが検討期間中にどのような行動を取り、どのタイミングで離脱するのかを理解したうえで、比較されても選ばれるECづくりのポイントを事例を交えながらご紹介します。「売りやすいもの、ではなく、売りたいものを売りたい」自社商品に想いを持つ企業が、その魅力をきちんと届け、選ばれるための考え方をご紹介します。

■第4部(14:00~14:20)|高価格商品が選ばれるECの信頼設計

安原 貴之(やすはら たかゆき)
株式会社フューチャーショップ 取締役 CPO

【プロフィール】
受託開発を行う企業に新卒で入社し、エンジニアとしてシステム開発に従事。2004年にオフショア開発拠点開設のため上海に駐在し、現地法人の責任者として開発業務を受託。
帰国後、2011年にフューチャーショップへジョインし、プロダクト企画・アライアンスを担当。現在はフューチャーショップの取締役 CPOとしてセミナーに登壇し、EC事業者の皆さまにfutureshopの魅力をお伝えしている。

【登壇内容の概略】
高価格商材の購入では、ユーザーは商品そのものだけでなく、「本当に自分に合うのか」「失敗しないか」「この店から買って大丈夫か」を慎重に判断しています。そのため、高単価商品のECでは集客やデザイン改善だけでなく、購入前の不安を解消し、信頼を積み重ねる仕組みづくりが重要です。本セミナーでは、レビューやFAQ・導入事例・接客コンテンツなどを活用しながら、「購入検討時の不安をどのように解消し、価格競争に巻き込まれずに選ばれるECを実現するのか」を解説します。また、実際のEC事例をもとに、購入率向上につながる信頼形成のポイントと改善の考え方をご紹介します。

■第5部(14:20~14:40)|高単価商材のファン化を実現する!AIO時代の動画活用最前線

赤坂 美奈(あかさか みな)
株式会社visumo セールスセクション

【プロフィール】
クラウドサーカス株式会社の新規事業部でBtoCの企業に向けて新規で営業を実施。エンタープライズ企業からSMB企業、自治体など様々な業種にサービスを展開。フィールドセールスだけではなくインサイドセールスやカスタマーサクセスなども実施。2025年株式会社visumoに入社後、visumoサービスを通じてビジュアルマーケティングを推進している。

【登壇内容の概略】
物価高騰が続く今、高単価商材はスペックや商品説明だけではなかなか購入の決め手になりません。だからこそ重要なのが、「購入前の不安を解消すること」だけでなく、「このブランドが好き」と感じてもらうこと。高単価商材ほど、ファンになってもらえるかどうかが競合との差につながります!そこで注目されているのが、YouTubeをはじめとした動画コンテンツの活用です。実際の使用シーンやブランドの世界観を伝えることで、商品の魅力をよりリアルに届けることができます。購入を後押しするだけでなく、購入後のファン化やLTV向上にもつながる重要な施策です。さらに最近では、動画コンテンツを自社サイト上で活用し、AIO対策やオーガニック流入の強化につなげる企業も増えています。本セミナーでは、高単価商材を扱う企業の動画活用事例を交えながら、ファン化や集客強化につながる最新の動画活用方法をご紹介します。

■第6部(14:40~15:00)|価格を上げて顧客が増える!高単価商材の販売に成功してきたEC企業から学ぶ7つのポイント

小野 稜太(おの りょうた)
ec vision株式会社 代表取締役楽天グループ株式会社
公認セミナー講師
ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)
客員講師 一般社団法人ECスキル認定協会(JECSA)理事

【プロフィール】
早稲田大学在学中にEC支援会社でインターンを経験。在学中に500社以上を支援し運営代行も経験。その後、三越伊勢丹HD内でのシステムエンジニアを経て、EC支援会社に転職。創業メンバーとして2,000社以上のEC事業者をサポートしセミナーの参加人数は5,000名を超える。2021年に独立し紹介で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店舗を含む多数の有名店舗を支援。23年からは楽天グループ株式会社公認の上級店舗向け分析セミナー講師も務める。一般社団法人ECスキル認定協会理事、ジャパンEコマースコンサルタント協会客員講師などEC業界の発展にも尽力している。

【登壇内容の概略】
EC運営において、
・ポイント、値引き競争になり安売り合戦になる
・オリジナル商材をもっと付加価値を付けて高く売りたい!
・値引きやポイント付与以外で売上と利益を上げる方法を学びたい…
そんなお悩みはありませんか?本セミナーでは楽天グループ株式会社公認のセミナー講師であるec vision株式会社代表取締役の小野が、比較されるECサイトにおいて高単価販売を実現する戦略を公開します。再現性の高い成功プロセスを学び、自社の成長に直結させるための実践的ノウハウを学びましょう。初公開の内容も多数含まれており、次回同テーマの開催は未定です。

■第7部(15:00~15:20)|高単価商材は、なぜ「見えない行動」で動くのか|「買った人」だけを見るECの限界

芳田 佳奈(よしだ かな)
コミューン株式会社 エヴァンジェリスト

【プロフィール】
2013年に新卒で楽天株式会社に入社。そこで新規営業を経験した後、2015年にApp Annie Japanにインサイドセールスとして入社。APAC のISチームのマネージメントも担う。2019年にはカスタマーサクセス部門に異動し、日本と東南アジアの顧客担当に。その後2021年8月にインサイドセールスマネジャーとしてコミューンに入社。2022年2月よりグローバル事業のビジネス領域を担当。2023年9月よりエヴァンジェリストとして活動。

【登壇内容の概略】
「アクセスはあるのに、高単価の商品が買われない」。その原因は、商品ページや広告の”外”にあるかもしれません。価格が高いほど、買う前は迷い、買った後も誰かに語られます。けれど購買データに映るのは「買った人」だけ。検討中の人も、薦めてくれた人も、そこには映りません。本セッションでは、LINE・EC・SNS・店舗にバラバラに散らばった行動を「同じ1人」のものとして束ね、検討中の人に気づき、薦めてくれた人を動かすまでの考え方を、身近なECの具体例を交えながらお話しします。

セミナー詳細

【開催日時】
2026年7月3日(金)13:00~15:20

【セミナータイトル】
高単価・買い切り商材、ECでどう売る

【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般

【注意事項】
‍・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

セミナーのお申し込みはこちら

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【2026.6.18(木)16:00〜開催】スクールを卒業したWEBデザイナーへ 選ばれ続けるデザイナーを目指す育成講座「とことんアカデミー」説明会&テスト生募集!

すっかり初夏も過ぎ、本格的に夏が始まりましたね!新年度・新生活シーズンもひと段落し、仕事の流れを掴んできた方もいることと思います。

デザインはできるようになった。
なのに、「このままでいいのか」不安な方へ。

スクールを卒業して、デザインも作れるようになった。

でも実際に仕事を始めると、

  • 提案ってこれでいいんだろうか?
  • クライアントと何を話せばいい?
  • 修正依頼の意図がわからない
  • 「なんとなく」で作ってしまう

そんな不安を感じる人は少なくありません。

そのモヤモヤはどうすれば破れるのだろう、と考え、私たちはこのたび 「選ばれ続けるデザイナー」を目指す、 WEBデザイナーの仕事にトコトン向き合う育成講座『とことんアカデミー』を立ち上げました!

『とことんアカデミー』とは?

とことんアカデミーは、 デザインスキルを教える場所ではありません。

「言われたものを作る人」から、 「クライアントと同じ目線で考え、選ばれる人」 になるための実践型アカデミーです。 

とことんアカデミーで身につくこと

  • 「なんとなく良さそう」ではなく、理由を持って提案できる
  • 修正依頼が来ても「何を直せばいいんだろう」が減る
  • クライアントとの打ち合わせで、何を聞けばいいか分かる
  • 「作る人」ではなく、「相談したくなる人」になる
  • 自信を持って仕事を進められるようになる

 

なぜへノブがやるのか?

ヘノブ自身が「一度仕事したら、またお願いしたい」と
思ってもらえる仕事の仕方をずっとやってきました

私たちヘノブファクトリーは、Web制作・Webコンサルティングの現場で20年以上、1,000社以上の企業様を支援してきた会社です。
ありがたいことに、一度ご一緒した企業様の多くが継続してくださっており、現在の継続率は約98%です。

私たち自身、「デザインが上手い」だけでは長く選ばれないことを現場で何度も経験してきました。

相手が何を求めているかを理解すること。 目的を整理すること。
そして、一緒に考えること。

そういった積み重ねが、長く信頼してもらえる理由だと思っています。
だからこそ、とことんアカデミーでは、デザインスキルだけではない「選ばれる人の考え方」をお伝えしたいと思っています。


ヘノブ自身が感じた、
クリエイターさんとのギャップ

私たちは現場で数多くのクリエイターの方と関わってきましたが、クリエイターさん(今回は特にWEBデザインを業務としている方)と、私たちのような発注する側の思いにギャップを感じることがあります。

以下は一例ですが、

💻クリエイターさん側の思い
  • クライアントに喜んでもらうために、とにかくデザインスキルを上げなきゃ
  • 完璧なものを提出したいから、期限ギリギリまで粘ってから出そう
  • なるべく多くデザインを提案すれば、「提案力がある」と感じてくれるはず
  • 早く稼げるようになりたいから、AIフル活用して数をこなそう
🧑‍💼クライアント側の思い
  • デザインとしては綺麗にまとまってるけど、それよりこちらの意図をもっと汲んでもらえると助かる
  • 今回依頼したデザインは、完璧じゃなくてもとにかく早く出してほしいものなんだよね
  • 案をたくさん出してくれようとするのはありがたいけど、量よりちゃんと根拠をもった数案を提案してくれないかな
  • AIを使うのは全然良いんだけど、この人らしさを感じられない。この人に依頼する意味は薄いかも

と、ズレがあるケースが時折見受けられます。

「一緒に仕事をしたいデザイナー」を目指すために、デザイン以外の力を伸ばす

私たちは現場のプロとして、そして発注側のリアルな視点から、このギャップを埋めることができるのではと考えました。 そこで立ち上げたのがこの「とことんアカデミー」です。ここは、デザインスキルを学ぶ場所ではありません。「一緒に仕事をしたいデザイナー」を目指すために、デザイン以外の力を伸ばしていくことを目的としています。

そんな魅力的なWEBデザイナーが増えれば、WEB業界全体ももっともっと面白くなっていくはず!(なんて大きな目標も…)

✏️講義内容例

クライアントと「同じ目線」で考えられるようになろう

「このバナーを作ってください」を そのまま形にするだけなら、AIでもできる時代。

でも実際の現場では、
なぜその施策をやるのか、本当にその指示内容のままでいいのか、他にもっと良い方法はないか
まで一緒に考えられる人が重宝されます。

単なる「作業者」ではなく、 「一緒にゴールを目指す人」として信頼されるための考え方を実践的に学びます。

「売れる流れ」を理解すると、デザインの見え方が変わ

WEBデザインは、 それ単体だけで成立しているわけではありません。
広告・SEO・SNS・LINE・導線設計… そのデザインが、集客〜購入までの流れの中で どんな役割を持っているのか。
「クライアントが本当に改善したいこと」を理解しながら デザインを考えられるようになる講義です。

クライアントは、デザインやデザイナーの何を見ている?

もちろん、綺麗にまとまっているデザインが作れる・デザインソフトが使いこなせていることは、デザイナーとしては有利です。 ただ、デザイナーが納期や受注金額を考えながらデザイン作成に頭を悩ませているのと同様に、クライアント自身も「スケジュール、企画の予算、自身の会社でのポジション、会社全体としての目標」など、様々な状況に取り巻かれています。

それゆえに、実は現場では

返信が早い
意図を汲み取れる
相手を不安にさせない
やり取りにストレスがない

こういった部分が、継続依頼に大きく影響します。

デザインの技術以外で差がつく、 現場で本当に求められているポイントを、実例ベースでお伝えします。

“選ばれる提案”には、ちゃんと理由があります

新人デザイナーさんがやりがちな 「とりあえず3案出して選んでもらう」提案。

  • 構成は一緒で、とりあえず違うテイストで何個か
  • この業界ならこういうデザインもよく見るよね、で作ってみる
  • 最近の流行だからこのパターンも入れておこう
  • 複数パターン作っておいた方が決められやすいから無理やり用意する

など、経験はありませんか?

でも、クライアントが本当に求めているのは、 「なぜこの案が最適なのか」を整理したうえでの提案です。

「なんとなく良い感じ」ではなく、 相手の目的・状況・売り方まで理解した提案ができるようになる視点を学びます。

こんな方に来てほしいです!

  • デザインは作れるようになったけど、仕事の進め方に不安がある
  • クライアントとのやりとりに自信がない
  • 「なんとなく」で提案してしまうことがある
  • 案件は獲得できても、リピートされない
  • デザイン以外に何を学べばいいかわからない
  • 一人で悩むことが増えてきた
  • 「ただ作る人」で終わりたくない

 

アカデミー概要・テスト生募集の説明会を開催します

株式会社ヘノブファクトリー主催 「選ばれ続けるデザイナー」を目指す、WEBデザイナー育成講座「とことんアカデミー」の説明会を開催します!

 

とことんアカデミー概要

また、私たちも新たにサービスを立ち上げたばかり、これからブラッシュアップが必要です。まずは興味を持っていただけた方にサービスの説明と、合わせて初期メンバー(テスト生)の募集を行いたいと思っております。みなさんのお力を貸してください!

初期メンバー(テスト生)はこちら

まずは小さく、一緒にスタートできる方を募集します

とことんアカデミーは、まだ完成したサービスではありません。
実際に現場で感じている悩みや、 「こんなのあったらよかった」を聞きながら、 もっとリアルに役立つ場所にしていきたいと思っています。

なので今回は、 「教える側」「教わる側」ではなく、 一緒に作り上げてくれるスタートメンバーのような感覚で参加いただけたら嬉しいです。

受講するかは迷うけど、話だけ聞いてみたい方も大歓迎です!その場で入会を決めさせたり、押し売りなどは一切ありません。ちょっと興味があるな〜と思っていただけたら、ぜひお気軽にご参加くださいませ!

<日時>
2026/06/18(木)16:00〜17:30 (開場15:50)

<会場>
へノブファクトリー代々木オフィス
東京都渋谷区代々木2-27-5 &PLACE代々木 302 
・地下鉄各線「新宿」駅 徒歩5分
・JR各線「新宿」駅 徒歩9分
・JR山手線「代々木」駅 徒歩5分
・小田急電鉄/小田原線「南新宿駅」駅 徒歩2分

<参加費> 無料

説明会の後は、WEBクリエイター交流会「スナックうきしま」開催予定です。お時間ある方は、ぜひそのままご参加くださいませ!(もちろんそのままお帰りいただいてもOKです!)

説明会参加お申し込みフォーム

【2026.6.18(木)18:00〜交流イベント】「スナックうきしま」Vol.3|ジメジメやだね

みなさま、憎き6月がやってきますよ…祝日のない月!!梅雨(というかもはや熱帯雨林気候よろしく)のジメジメ、気圧にやられちゃう人も多発の予感。

2026年も折り返し!上半期がんばった自分を労いませんか?

われわれへノブファクトリーはおかげさまで21期目に突入、6月30日の会社設立記念日に先立ち、パーっとみなさまと乾杯できれば今期もなんとかがんばれそうです(^_^;)

今回で新装開店後3回目の開催となりますが、毎回、イベントOPEN直後の緊張感がウソのように終盤は謎のグルーブで盛り上がりをみせる「スナックうきしま」。WEBデザイナー、WEBエンジニア、マーケター、カメラマン、ライターなどなどWEB制作に携わる(携わりたい)方や事業会社のWEB担当者、EC担当者さんもみんな集まれ〜みたいノリでワイワイ飲みたいと思います〜
※安心してください!もちろん、お酒を飲まない方も大歓迎です◎

スナックうきしまとは?

WEB業界の片隅で20年… 独自進化を遂げたガラパゴス諸島の如く、 ぽっかり浮かぶへノブファクトリーが主催する交流イベントです。 スナックに集うような感覚で、肩肘張らずにゆるりと交流できる場を目指しています。

株式会社へノブファクトリーついて(普段はマジメに仕事をしています)

2004年創業、WEB業界21年目を迎えるWEBコンサルティング会社です。 創業当初はいわゆる一般的なWEB制作会社でしたが、自社ECサイト運営で培った戦略的売上UPのノウハウをベースに現在は「提案だけのコンサル会社」でも「作るだけの制作会社」でもない、「WEBで成果を出す専門家」として企業さまのWEB戦略〜実行までをご支援しています。

こんな方のご参加をお待ちしております

  • WEB制作・WEBマーケティング業界に従事されている方
  • へノブファクトリーの制作パートナー様
  • これからWEB業界で働きたいと思っている方
  • 気軽に参加できるWEB業界交流会を探している方
  • フリーランスでお仕事をしている方
  • 事業会社のWEB担当者さま、マーケティング担当者さま
  • EC事業者さま

イベント詳細

株式会社ヘノブファクトリー主催! 参加者同士で自由に語り合える、WEB業界交流会的な飲み会イベントです。

WEB業界での人脈を広げたり、情報交換の場として活用いただけたら嬉しいです! また、WEBのお悩み・お仕事のご相談等もお気軽にどうぞ。カジュアルなイベントですので、どうぞみなさまお誘い合わせの上ご参加くださいませ!

<日時>
2026/06/18(木)18:00〜22:00 (開場17:50)

<会場>

リノスぺkitchen代々木
(東京都渋谷区 代々木1-42-7 不二ビル2F)
・小田急線 南新宿駅 徒歩2分
・JR山手線 代々木駅 徒歩3分
・東京メトロ副都心線 北参道駅 徒歩10分

<募集人数>
10名程度

<参加費>現地にて現金でお支払いください。
2,000円(2ドリンク付き & 乾き物フリー)
※フードの持ち込み歓迎です!

参加お申し込みフォーム

【2026.4.23(木)18:00〜交流イベント】「スナックうきしま」Vol.2|出会いの季節

桜の季節もあっという間に過ぎ去りましたが、みなさま新生活シーズンはいかがお過ごしですか?

新しい環境や慣れない人間関係でストレス、溜まってませんか^^?

われわれへノブファクトリーもオフィスを移転(以前の場所から600mのご近所)して、心機一転!スナックうきしまの会場も少しだけ近くなりましたので、今後の定期開催が濃厚になりました。

前回の新装開店1発目が思いのほか好評だったので、今回は「出会いの季節」に乗じてWEBデザイナー、WEBエンジニア、マーケター、カメラマン、ライターなどなどWEB制作に携わる(携わりたい)方や事業会社のWEB担当者、EC担当者さんもみんな集まれ〜みたいノリでワイワイ飲みたいと思います〜
※安心してください!もちろん、お酒を飲まない方も大歓迎です◎

スナックうきしまとは?

WEB業界の片隅で20年… 独自進化を遂げたガラパゴス諸島の如く、 ぽっかり浮かぶへノブファクトリーが主催する交流イベントです。 スナックに集うような感覚で、肩肘張らずにゆるりと交流できる場を目指しています。

株式会社へノブファクトリーついて(普段はマジメに仕事をしています)

2004年創業、WEB業界21年目を迎えるWEBコンサルティング会社です。 創業当初はいわゆる一般的なWEB制作会社でしたが、自社ECサイト運営で培った戦略的売上UPのノウハウをベースに現在は「提案だけのコンサル会社」でも「作るだけの制作会社」でもない、「WEBで成果を出す専門家」として企業さまのWEB戦略〜実行までをご支援しています。

こんな方のご参加をお待ちしております

  • WEB制作・WEBマーケティング業界に従事されている方
  • へノブファクトリーの制作パートナー様
  • これからWEB業界で働きたいと思っている方
  • 気軽に参加できるWEB業界交流会を探している方
  • フリーランスでお仕事をしている方
  • 事業会社のWEB担当者さま、マーケティング担当者さま
  • EC事業者さま

イベント詳細

株式会社ヘノブファクトリー主催! 参加者同士で自由に語り合える、WEB業界交流会的な飲み会イベントです。

WEB業界での人脈を広げたり、情報交換の場として活用いただけたら嬉しいです! また、WEBのお悩み・お仕事のご相談等もお気軽にどうぞ。カジュアルなイベントですので、どうぞみなさまお誘い合わせの上ご参加くださいませ!

<日時>
2026/04/23(木)18:00〜22:00 (開場17:50)

<会場>

リノスぺkitchen代々木
(東京都渋谷区 代々木1-42-7 不二ビル2F)
・小田急線 南新宿駅 徒歩2分
・JR山手線 代々木駅 徒歩3分
・東京メトロ副都心線 北参道駅 徒歩10分

<募集人数>
10名程度

<参加費>現地にて現金でお支払いください。
2,000円(2ドリンク付き & 乾き物フリー)
※フードの持ち込み歓迎です!

参加お申し込みフォーム

デザインを変えれば売上は上がる?

サイトを運営していると、ふとこんな気持ちになることがあります。

「なんだかサイトが古く見える」 「もう少しかっこよくしたい」 「デザインを変えたら売上も上がるんじゃないか」

実際、サイトリニューアルの相談でも 「デザインを変えたい」という理由はとても多いものです。ただ、ここにはひとつ注意したいポイントがあります。 デザインの変更と売上アップは、必ずしもイコールではないということです。

このシリーズでは、悩めるWEB担当者(犬)が抱えるサイト運営の悩みに、ふなだ・むらせがむずかしくなりがちな制作プロセスを、「どう考えればいいか」「どこを押さえればいいか」という視点で整理して、すぐ実践できるヒントをお届けします。がっつり専門的というより、“迷わないための道しるべ”くらいの気軽さでドゾー!

今回は、ナイスワンのサイトリニューアルを例に、「デザインを変えるべきタイミング」と「本当に見直すべきポイント」を整理してみます。

このエピソードに登場するひと

むらせ

へノブファクトリーのコンサルタント。
花粉症。

いぬ

悩めるWEB担当者(犬)。

イエティ

UMA(未確認動物)。


ナイスワンのサイト、もう少しかっこよくしたいワン…

むらせさん、ナイスワンのサイトなんだけど…なんかこう、もう少しかっこよくしたい気がしてるワン…

うん、その気持ちはすごく分かる。でもちょっと待って。
“かっこよくしたい”っていう理由だけでリニューアルするのは、少し危ないかもしれない。

えっ…!?ダメなんだワン?

見た目の雪だけ整えても、雪だるまは大きくならないヨ〜!

① デザインは「見た目」だけじゃない

まず整理したいのは、デザインの意味だね。

サイトデザインの役割

  • 情報を分かりやすくする
  • 商品の魅力を伝える
  • 安心感を作る
  • 行動しやすくする

つまりデザインは、“かっこよさ”より
伝わりやすさのためにあるんだ。

デザインって見た目のことだと思ってたワン…

② 売上に影響するのは「情報の順番」

サイトで売上に影響するのは、
見た目より“情報の設計”のことが多い。

よくある改善ポイント

  • 商品の強みが最初に見えているか
  • 誰のための商品か分かるか
  • 不安を解消する情報があるか
  • 購入まで迷わない導線になっているか

この順番が整うだけで、売上が変わることも珍しくないよ!

③ デザインを変えるべきタイミング

もちろん、デザインを変えるべきタイミングもあるよ。

リニューアルを検討していいケース

  • ブランドの方向性が変わった
  • 事業内容が増えた
  • 情報が整理しきれなくなった
  • スマホで見づらい

この場合は、見た目だけじゃなく
設計から見直すリニューアルになるね。

雪だるまも、形を整える前に雪を集めるヨ〜!

④ 「かっこいい」より「伝わる」

最後に覚えておいてほしいのはこれ。

良いサイトの条件

  • かっこいいサイト
  • おしゃれなサイト
  • ちゃんと伝わるサイト

売上に近いのは、3つ目の「ちゃんと伝わるサイト」なんだよね〜。

ナイスワンのサイトも、“伝わる”をちゃんと考えてみるワン!

まとめ

イエティのチェックリスト

  • 見た目だけを変えようとしてない?
  • 商品の強みは最初に伝わる?
  • 誰のためのサイトか分かる?
  • 迷わず購入できる?

デザインは目的じゃなくて、伝えるための手段。
そこを整理すると、サイトの見え方も変わってくるよ。

まずはナイスワンのサイト、ちゃんと見直してみるワン!

見た目を変える前に、伝わり方を整えるんだヨ〜!

自社ECサイトのリニューアルをご検討の方は、ぜひへノブファクトリーにご相談ください!

自社ECサイト制作・リニューアル|サービス詳細はこちら>>

コーポレートサイトも作ったほうがいい?BtoB取引に必要な情報とは?

ECサイトを運営していると、あるタイミングでこんな変化が起こることがあります。

「商品を店舗で扱いたい」
「卸はやっていますか?」
「一度お話を聞きたいのですが」

これまではお客様からの購入が中心だったのに、 少しずつ“取引”や“協業”に関する問い合わせが増えてくる。そんなときに出てくるのが、 「ECサイトはあるけど、会社として何をしているのか分かる場所がない」 という悩みです。

このシリーズでは、悩めるWEB担当者(犬)が抱えるサイト運営の悩みに、ふなだ・むらせがむずかしくなりがちな施策をシンプルに切り分けて考えていきます。がっつり専門的というより、“迷わないための道しるべ”くらいの気軽さでドゾー!

今回は、 ECサイトとコーポレートサイトの役割の違い、 そしてどんなタイミングで必要になるのかを整理していきます。

このエピソードに登場するひと

ふなだ

へノブファクトリーのシャチョー。
最近ハマってるお菓子はポテパラガス。

いぬ

悩めるWEB担当者(犬)。

イエティ

UMA(未確認動物)。


ナイスワンのこと、どこを見てもらえばいいワン?

フナダさん、最近WAN NUTRITIONをお店で扱いたいっていう問い合わせが増えてきたワン。でも、ECサイトしかないから、会社のことをどう説明すればいいのか迷ってるワン…

それ、すごくいい状態だね!商品が評価されて、“誰が作っているのか”に興味が移ってきている証拠だよ。

雪だるまが大きくなると、どこから転がってきたか気になるヨ〜!

① ECサイトは「商品を理解してもらう場所」

まず整理したいのは、ECサイトの役割だね。

ECサイトの目的

  • 商品の魅力を伝える
  • 比較・検討しやすくする
  • 安心して購入できる状態をつくる

つまりECは、“商品とお客様”をつなぐ場所。
個人のお客様にとっては、それで十分なことが多い。

たしかに、買う人にはそれで困ってなかったワン…

② コーポレートサイトは「会社を理解してもらう場所」

でも、取引先やパートナーは見ている場所が違うのね。

問い合わせする側が知りたいこと

  • どんな会社が運営しているのか
  • どんな考えで商品を作っているのか
  • 継続して取引できる相手か
  • 他にどんな事業をしているのか

これは商品情報だけでは伝わらない。
だから“会社としての顔”が必要になるんだ。

お店の奥が見えると、安心するヨ〜!

③ 問い合わせが増えたら、役割が変わるサイン

今回のナイスワンみたいに、
“販売したい”“扱いたい”という声が増えてきたら、
それはECの役割が少し変わり始めたサインだね。

よく起きる変化

  • 購入者以外がサイトを見るようになる
  • 取引前に会社情報を確認される
  • 検索で会社名が調べられる

この段階になると、
ECだけでは情報が足りなくなることが多い。

④ ただし、必ずしも立派なサイトは必要ない

ここで誤解してほしくないのは、
大きなコーポレートサイトを作る必要はないということ。

最小構成で十分

  • 事業内容
  • ブランドとの関係
  • 考え方・背景
  • 問い合わせ窓口

大事なのは情報量じゃなくて、
“安心して問い合わせできる状態”を作ること。

会社のことが分かる場所を作ればいいんだワンね!

⑤ ECとコーポレートは競合しない

ECとコーポレートサイトは、役割が違うから競合しないよ。

役割の違い

  • EC:商品を選んでもらう
  • コーポレート:会社を信頼してもらう

商品が広がるほど、会社を知りたい人も増えていく。
それに応える場所を用意するだけでいいんだよ〜。

まとめ

イエティのチェックリスト

  • 購入者以外からの問い合わせが増えている?
  • 会社としての情報を説明できている?
  • 取引先が安心できる情報はある?
  • ECだけで役割が足りている?

商品が評価され始めると、次は“誰が作っているか”が見られるようになる。自然な流れだよ。

ナイスワンの後ろにあることも、ちゃんと伝えていくワン!

商品の向こうに人が見えると、安心して手に取れるんだヨ〜!

【2026.2.19(木)18:00〜交流イベント】WEBクリエイター集まれ!「スナックうきしま」が帰ってきた!

よくも悪くもオンラインで仕事ができてしまうWEBクリエイター、マーケターのみなさん!「そういえば今日だれとも話してないな…」みたいなフリーランスの方!

飲みニケーション足りてますか?

われわれへノブスタッフもほぼリモートワークなので、週に1度の出社日は女子校の教室かよ😇というくらいおしゃべりが止まりません。

今回はWEBデザイナー、コーダー、WEBエンジニアなどのWEB制作に携わる(携わりたい)方を集めて、「交流会」という名の元、みんなでワイワイ飲みたいと思います〜
※安心してください!もちろん、お酒を飲まない方も大歓迎です◎

スナックうきしまとは?

WEB業界の片隅で20年… 独自進化を遂げたガラパゴス諸島の如く、 ぽっかり浮かぶへノブファクトリーが主催する交流イベントです。 スナックに集うような感覚で、肩肘張らずにゆるりと交流できる場を目指しています。

株式会社へノブファクトリーついて(普段はマジメに仕事をしています)

2004年創業、WEB業界21年目を迎えるWEBコンサルティング会社です。 創業当初はいわゆる一般的なWEB制作会社でしたが、自社ECサイト運営で培った戦略的売上UPのノウハウをベースに現在は「提案だけのコンサル会社」でも「作るだけの制作会社」でもない、「WEBで成果を出す専門家」として企業さまのWEB戦略〜実行までをご支援しています。

こんな方のご参加をお待ちしております

  • WEB制作・WEBマーケティング業界に従事されている方
  • へノブファクトリーの制作パートナー様
  • これからWEB業界で働きたいと思っている方
  • 気軽に参加できるWEB業界交流会を探している方
  • フリーランスでお仕事をしている方

イベント詳細

株式会社ヘノブファクトリー主催! 参加者同士で自由に語り合える、WEB業界交流会的な飲み会イベントです。

WEB業界での人脈を広げたり、情報交換の場として活用いただけたら嬉しいです! また、WEBのお悩み・お仕事のご相談等もお気軽にどうぞ。カジュアルなイベントですので、どうぞみなさまお誘い合わせの上ご参加くださいませ!

<日時>
2026/02/19(木)18:00〜22:00 (開場17:50)

<会場>

リノスぺkitchen代々木
(東京都渋谷区 代々木1-42-7 不二ビル2F)
・小田急線 南新宿駅 徒歩2分
・JR山手線 代々木駅 徒歩3分
・東京メトロ副都心線 北参道駅 徒歩10分

<募集人数>
10名程度

<参加費>現地にて現金でお支払いください。
1,500円(2ドリンク付き & 乾き物フリー)
※3ドリンク目からはキャッシュオン

お申し込みフォーム

SNSの次はどうする?メルマガ・LINEで“ちゃんとつながる”接点づくり

前回の記事で、SNS運用についてのポイントをまとめましたが、SNSで接点をもったユーザーと「その後、どうやって関係を続ければいいんだろう?」と悩んだことはありませんか?

フォローはされているけれど、投稿は必ず見てもらえるわけではない。 アルゴリズムの影響もあり、SNSだけで安定した接点を持ち続けるのは難しいのが現実です。
そこで考えたいのが、メルマガやLINEといった“自分たちから直接届けられる接点”のつくり方。

このシリーズでは、悩めるWEB担当者(犬)が抱えるサイト運営の悩みに、ふなだ・むらせがむずかしくなりがちな施策をシンプルに切り分けて考えていきます。がっつり専門的というより、“迷わないための道しるべ”くらいの気軽さでドゾー!

今回は、いぬが運営するお店「いぬによる、いぬのためのセレクトショップ【ナイスワン】」を題材に、無理なく続けられるメルマガ・LINE活用の考え方を整理していきます。

このエピソードに登場するひと

ふなだ

へノブファクトリーのシャチョー。
飼ってたいぬの名前は小次郎(チワワ)

いぬ

悩めるWEB担当者(犬)。

イエティ

UMA(未確認動物)。


SNSだけじゃ不安になってきたワン…

ふなださん…前回むらせさんにアドバイスもらって、
ナイスワンのSNSいい感じなんだけど、
このままで本当に大丈夫なのか不安になってきたワン…

その感覚、すごく自然だと思うよ。
SNSは“出会いの場”としては強いけど、関係を深めるには別の接点もあると安心だね。

雪だるまも、芯があると崩れにくいヨ〜!

① メルマガ・LINEは「売るため」じゃなく「思い出してもらうため」

まず大事なのは、
メルマガやLINEを“売り込みツール”だと思いすぎないこと。

この接点でつくりたいもの

  • 安心感
  • 親しみ
  • このお店、ちゃんとしてるな
  • またここで買ってもいいかも

“今すぐ買ってほしい”より、
“必要になったときに思い出してもらう”がゴールだよ。

売らなくてもいいって思ったら、ちょっと気が楽だワン…

② SNSとメルマガ・LINEは役割が違う

SNSとメルマガ・LINEは、
同じ情報を流す場所じゃないんだよね。

役割の整理

  • SNS:出会い・空気感・日常
  • メルマガ:背景・考え方・ちょっと深い話
  • LINE:お知らせ・近況・軽い一言

全部完璧にやろうとしなくていいヨ。
“何をどこで話すか”が分かれていればOK。

同じ話でも、話す場所が違うんだヨ〜!

③ ナイスワン向きの配信内容って?

ナイスワンみたいなお店なら、
“役に立つ+人が見える”内容がすごく相性いいと思う。

配信ネタの例

  • WAN NUTRITIONのあげ方・切り替え方
  • 季節ごとの犬の体調ケア
  • よくある質問への回答
  • 商品づくりの裏話
  • いぬのちょっとした日常

これなら、売り込みじゃなくて“おたより”みたいだワン!

④ 頻度は「少なすぎる?」くらいでちょうどいい

メルマガやLINEで一番やりがちなのが、
“がんばりすぎて疲れる”こと。

おすすめの考え方

  • 月1〜2回でも十分
  • 毎回ちゃんと意味がある内容にする
  • 続かない頻度は設定しない

“続くペース”が、そのお店にとっての正解だよ。

多すぎる雪は、雪かきが大変だヨ〜!

⑤ 登録してもらう理由をちゃんと用意する

最後に大事なのは、
“なぜ登録するといいのか”をちゃんと伝えること。

登録の動機づくり

  • 犬の健康に役立つ情報が届く
  • 新商品や在庫情報を先に知れる
  • ナイスワンの考え方が分かる
  • たまにクーポンが届く

(ヒョッコリ)メリットが見えない登録は、誰もしないからね。

アッ!むらせさんだワン!

まとめ

イエティのチェックリスト

  • 売ろうとしすぎてない?
  • SNSとの役割分担できてる?
  • 内容は“役に立つ+人が見える”?
  • 無理のない頻度になってる?
  • 登録する理由、ちゃんと伝えてる?

接点は“増やす”より“育てる”もの。
ナイスワンらしい距離感、大事にしよう。

ナイスワン通信、ちゃんと続けていくワン!

たまに届く“元気?”が、いちばん嬉しいんだヨ〜!

ECサイトの集客にSNSってどう活用すればよい?

ECサイトの集客施策として、SNSはもはや欠かせない存在です。
とはいえ、「とりあえず投稿しているけど、売上につながっている気がしない」
そんなモヤモヤを感じている人も多いのではないでしょうか。

SNSは“投稿をがんばれば売れる”という単純なものではありません。
ECとの役割分担や、何を目的に使うのかを整理しないと、続けているのに成果が見えない状態に陥りがちです。

このシリーズでは、悩めるWEB担当者(犬)が抱えるサイト運営の悩みに、ふなだ・むらせがむずかしくなりがちな施策をシンプルに切り分けて考えていきます。がっつり専門的というより、“迷わないための道しるべ”くらいの気軽さでドゾー!

今回は、いぬが運営するお店「いぬによる、いぬのためのセレクトショップ【ナイスワン】」のSNS運用を例に、ECとSNSの上手な付き合い方を整理していきます。

このエピソードに登場するひと

むらせ

へノブファクトリーのコンサルタント。
よく見るSNSアカウントはお料理系。

いぬ

悩めるWEB担当者(犬)。

イエティ

UMA(未確認動物)。


ナイスワンのSNS、がんばってるけど手応えがないワン…

むらせさん…ナイスワンのSNS、毎日がんばって投稿してるんだけど、
フォロワーは少し増えても、ECの売上につながってる気がしないんだワン…

うん、それもよくある悩みだね。
SNSは“売る場所”じゃなくて、“関係をつくる場所”って考えると、役割が整理しやすくなるよ。

雪玉も、いきなり大きくならないヨ〜!まずはくっつくところから〜!

① SNSに「売上」を直接求めすぎない

まず大事なのは、SNSにいきなり“売上”を求めすぎないこと。

SNSの役割を整理しよう

  • 商品を知ってもらう
  • ブランドの空気感を伝える
  • 安心感・親しみをつくる
  • “このお店、なんか好き”を育てる

購入の最終決断はECサイトでする。
SNSはその前段階を担当する場所だよ。

SNSで売ろうとしすぎてたかもワン…

② ECとSNSは「同じことをしなくていい」

SNSとECで、同じ情報をそのまま出す必要はないんだよね。

役割分担の考え方

  • EC:詳しい商品説明・価格・購入導線
  • SNS:日常感・裏側・空気感・ストーリー

SNSでは“売り込み”より、“人となり・考え方”が伝わる方が強い。

同じ雪でも、見せ方は場所によって変えるんだヨ〜!

③ 投稿ネタに困るなら「売らない投稿」を増やす

投稿が続かない原因の多くは、
“毎回ちゃんと宣伝しなきゃ”って思いすぎること。

ナイスワン向きの投稿例

  • WAN NUTRITIONを食べてる様子
  • いぬの日常(失敗・工夫・こだわり)
  • 原材料や製造の裏話
  • 飼い主さんからの声
  • よくある質問への回答

売らなくても、ナイスワンのこと知ってもらえばいいワンね!

④ SNSからECへ“自然につなぐ”導線をつくる

SNSとECは切り離すんじゃなくて、“ゆるくつなぐ”のがコツ。

自然なつなぎ方

  • プロフィールにECリンクを固定
  • 投稿で“詳しくはプロフィールから”と一言添える
  • ストーリーズで商品ページを紹介
  • 投稿内容とECページのトーンを合わせる

ガツガツ誘導しなくても、“気になったら見に行ける”状態をつくるだけで十分だよ。

橋をかけてあげるだけで、人は勝手に渡るヨ〜!

⑤ SNSは「続けた人」がいちばん強い

SNS運用で一番効くのは、実は“続けること”。

続けるための考え方

  • 完璧を目指さない
  • 毎日じゃなくてもOK
  • 数字に一喜一憂しすぎない
  • “伝えたいこと”を軸にする

続けることで、少しずつ“信頼の貯金”がたまっていくイメージだよ!

毎日売ろうとしなくていいって分かって、ちょっと楽になったワン!

まとめ

イエティのチェックリスト

  • SNSに売上を求めすぎてない?
  • ECと役割分担できてる?
  • 売らない投稿も混ざってる?
  • ECへの導線は自然?
  • 無理なく続けられる運用になってる?

SNSは“今すぐ売るため”じゃなくて、
“選ばれ続けるため”の場所。
ナイスワンの空気感、ちゃんと伝えていこう。

ナイスワンのこと、ちゃんと好きになってもらえるSNSにするワン!

小さな雪でも、積もればちゃんと景色が変わるヨ〜!

PLA(Product Listing Ads)|これだけは知っておきたい サイト運営のための用語集

サイト運営の世界には、聞いたことはあるけど実はよく分かってない…そんな言葉がいっぱい。「SEO」「リーチ」「コンバージョン」——なんとなく使ってるけど、ちゃんと理解しておくと数字の見え方や施策立案の解像度が上がりますよ〜

このコーナーでは、ウェブ担当者やEC担当者が最低限おさえておきたい“キホンの用語”をわかりやすく解説。難しい専門書はいらない!ここでさくっと整理して、サイト運営をもっとスムーズにしましょう!


PLA(Product Listing Ads)とは

PLAとは商品リスト広告と呼ばれるもので、Google検索をしたときに上部に商品の広告をリストにして表示できるサービスです。Google Adwardsによって提供されていて、料金を支払うことにより商品の写真や価格を表示し、さらにリンクを作ることができます。Googleショッピングの商品として検索結果の右上部に表示させることも可能で、自由に選んで申し込むことが可能です。クリック単価が定められているのが特徴で、ユーザーが広告をクリックしなければ費用がかかりません。ただ、コンバージョンベースではないのである程度の予算を確保しておくことは必要になります。

注意点として押さえておく必要があるのが、PLAに申し込んで商品を登録したとしても常にあらゆるユーザーに対して表示されるわけではないということです。Googleのシステムによってユーザーが入力した検索キーワードとの関連性から最適な商品がピックアップされてリスト化される仕組みになっています。完全にランダムに表示されるわけではないのにはデメリットもある一方、顧客のターゲッティングをしやすいのは優れている点です。また、検索キーワードとの関連付けをGoogleのシステム上でも行ってくれるので商品登録の手間が少ないのも魅力でしょう。取り扱っている商品のカテゴリが類似している場合には、最初に少し商品登録をしてしまえば後は比較的簡単になります。

PLAの典型的な活用パターン

ネットショップ経営において大きな力を発揮するのがPLAの特徴で、特にまだアクセス数を稼ぐことができていないケースでは大きな効果を期待できます。知名度が低いネットショップであってもPLAを使用すればGoogleの検索結果に商品を表示することが可能だからです。他のショップの商品と並べて表示されたときに、ちょっと興味がある、安くて魅力があるなどといったメリットが見出されるとクリックしてもらえるでしょう。それによってショップの新規ユーザーを獲得できる可能性もあるのが特徴で、今後のアクセス数の増大につながると期待できます。よく検索される商品をリストに挙げておくことで顧客開拓にも活用できるのです。

PLAはオークションサイトやフリマサイト、ショッピングモールサイトなどを運営する際にも有効です。出店や出品をする視点から考えると購入候補となるユーザーのアクセス方法が広ければ広いほど魅力が大きくなります。そのサイトのユーザーだけでなくGoogle検索を利用しているユーザーも対象にして販売できるとなると他社と差別化されるのです。

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