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今日の陶芸 ~布かぶりが挫折を経てできるまで編~

ワンピで言うところのチョッパー的な存在を作るべきだと思いついたのが4.5年前
植木鉢ばかり作るなか、気分転換に作ったのがこの「布かぶり」
「鉢元にちょこんと置いて植物を見守る存在(手出しはしない、何もしない)」として
植木鉢とセットでプレゼントしたり販売したりしてます。

今日はそんな布かぶりの制作工程をまとめました。

1.成形

今回第7世代布かぶりのテーマはいろいろな形
第6世代布かぶりは大きさが全部同じだといいだろうと思って、俺の親指サイズを基準に制作したけど、いろいろな大きさの布かぶいてもいいなぁと思い、実験的に成型。

お家で作ったのでタッパーに詰め込んで、乾燥しないように濡れティッシュをアルミでくるんで教室に持っていく。

自立心チェックのため、板の上でゆすぶり、自立心の弱い布かぶの足回りを強化する。

2.化粧土を塗る

あまり拘らない風を装って作るのが布かぶりの流儀なので
余ってた黒土で作ったので、白くなるように、化粧土を塗りたくる。

今思えばこの拘らない風を装う拘りがいらなかったと反省。後悔はいつだって後にくる。

3.素焼き→釉掛け→本焼き

素焼きがあがり、釉薬を塗りたくる
いつも思うのは、この素焼きの感じが好きなんだけど、このままじゃちょっとした衝撃で壊れちゃうので、釉薬を塗って焼いて強度を上げる。

一体一体丁寧に筆で釉薬を掛けていきます。

4.焼きあがり

はい、失敗。

失敗点
・目の周りの釉薬がやなかんじ
・黒が多く出ている

反省点
・黒土でつくるんじゃなかった。素直に白土にしときゃよかった

形が気に入っていただけに、ショックは大きく、道具箱に放り込んでなかったことにしようと努力する。けどむり。

5.リベンジ

焼きあがった布かぶに再度釉薬を施して再焼きリベンジ
正直どうなるかわからないけど、このまま終わらせたくないので泣きの1回。このチャンスにかけます。

来月中ごろ焼き上がり予定。
いい感じに焼けたら次のターンでお知らせします。

【リベンジに燃える布かぶり達】

しっかりと自立しています。

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