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ツバメの子育て(前半)

こんにちは!アキです!

私の地元の駅は、都心から離れたそれなりに自然の残る町なのですが、
毎年春になるとツバメが駅で巣作りをします。 今年も4月頃から巣作りする姿が見えてみられるようになり、 巣が完成すると、親ツバメが巣にうずくまって卵を温めているようでした。

それをみて、今年もツバメの季節になったなぁくらいに思っていたのですが、
3歳の娘から、「ツバメの卵はどんな卵?」と聞かれたのをキッカケに、ツバメについて調べてみました。

そもそもツバメってどんな鳥?

知らない人はほとんどいないと思いますが、こんな鳥です。

“夏鳥として主に九州以北に飛来し(北海道では少数)、建造物に泥を材料にしたおわん型の巣をつくります。雄の尾は雌より細長く見えます。チュピッなどと鳴き、さえずりはチュチュビチュチュビジクジクビーと最後が濁ります。飛んでいる虫を飛びながらとり、水も飛びながら飲みます。

  • 燕尾。上面が一様に黒い。

  • 全長:17cm 翼開長:32cm”

引用:日本野鳥の会より

引用:フォト蔵

卵はこんな見た目
卵の大きさは1円玉より少し小さいくらいのようです。

ツバメの子育てについて

いつも春くらいになると巣作りして、夏頃には巣立っていくなぁ、という感じで見ていたのですが、 ネットで調べたところ以下の時期で巣作り、子育てするようです。(地域によって異なる)

・4月ごろ  巣作り
・5月前半  卵を産む・温める
・5月後半  雛が生まれる
・6月〜7月 親ツバメが餌を与える、巣立つ

確認したところ、この巣には5羽いるようです。
子沢山で親は大変だなぁと思ってたのですが、ツバメにとっては平均的な数みたいです。

自分一人(1羽)の餌とるのだって大変だろうに、
5倍も働くことになったら体から持たないんじゃないか??(゚o゚;
と自分も子を持つ親として心配していたのですが、

ご安心ください。
ツバメは卵の温めも、子育ても、夫婦で協力して行うそうです。
なら、労力2.5倍ずつか、、と少し安心しました。

とは言え、独り立ちするまでは気が抜けないだろうなぁ

私は五羽の赤ちゃんツバメを
イチロー、ジロー、サブロー、シロー、ゴロー
と呼ぶことにしました。
雄か雌かわかんないんだけどね。

5羽無事に育ちますように。
続きはまたアップします。

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